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「物流基幹システムの事業継続計画(BCP)」 対応強化のお知らせ

ニチレイロジグループは、大規模災害に備えたリスクマネジメントの取組みの一環として、2018年2月18日より、「物流基幹システム」のBCP対応の強化を実施しました。

データセンター*1のメインサイトを西日本に置き、首都圏における大規模災害に備え、西日本での被災時には、東日本のDRサイト*2に切り替える「2拠点化」を実現しました。また、最新の「クラウドサービス」を適用し、速やかに全国の業務システムを復旧する体制を構築します。

今後もニチレイロジグループは、ブランドスローガンである「選ばれつづける仕事。」の理念に基づき、取引先様の事業継続に寄与することを目指し、持続可能な物流サービスのライフラインとして「システムのBCP」の先進的な取組みを実践して参ります。

*1  データセンター ファシリティ スタンダード (建物、セキュリティ、電気設備、空調設備、通信設備、 設備運用の評価) が最高位レベル(ティア4)のデータセンターを2拠点化しています。
*2  DR(Disaster Recovery災害復旧)に対応したシステムを用意し、ほぼリアルタイムにデータ更新を行います。

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