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第1回ロジネット協力会ドライバーコンテスト全国大会を開催しました。

2014年3月16日、ニチレイロジグループの㈱ロジスティクス・ネットワークは、船橋物流センター内の特設会場において、全国大会としては当社グループ初となる、ロジネット協力会ドライバーコンテストを開催いたしました。

2010年に実施したロジネット協力会東日本支部のドライバーコンテストをはじめとして、毎年6つの支部でそれぞれ開催してまいりましたが、この度、当社グループの中核をなす輸配送事業の物流品質のさらなる向上と、参加選手のモチベーションアップを目的として、全国大会を開催することといたしました。今回は2013年春より各支部にて実施した予選会で上位の成績を収めた21名が出場し、日頃培った知識・技能を競いました。当日は好天にも恵まれ、応援者や大会関係者を含めた参加人数は約250名となりました。

1.ロジネット協力会について

ロジネット協力会は、ロジスティクス・ネットワーク及びその協力会社で組織される任意団体です。1987年に発足した当初の会員は27社でしたが、事業の発展とともに規模を拡大し、現在では一般会員92社、賛助会員23社の計115社が所属しています。ロジスティクス・ネットワークの自社基準で統一された低温物流サービスを全国でご提供しながら、輸配送における安全と品質の向上を目指して活動しています。

2.コンテストにおける審査内容

ロジスティクス・ネットワークの統一基準に基づく4トン冷凍機付車両についての点検競技と、物流品質及び運転規則、関連法規に関する学科審査を行いました。点検競技では、10分の制限時間の中で、タイヤのナットの緩みやランプの不備など予め設定したトラップを含めた50項目についての点検技能を審査し、車体の安全性を迅速かつ正確に確認できるかを競いました。

商品のお預かりからお届けまで一貫して品質を守り、食の安全・安心を実現し続けていくためには、商品やお客様と直に接するドライバーの教育と、日頃の乗務に対する意識の向上が欠かせません。私たちニチレイロジグループは、今回のような取り組みなどを通じて不可欠のパートナーである運送会社と互いに切磋琢磨しながら、グループ全体の物流品質向上の実現を目指してまいります。


選手宣誓


学科審査


点検競技(1)


点検競技(2)


表彰式


集合写真

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