ニチレイロジグループトップ > 3PL機能

3PL機能

”見える”物流ソリューションで問題を解決。お客さまと一緒に「全体最適」をめざします。

3PLを進めていくうえで最も欠かせないのは、荷主企業さまとの間の信頼関係です。私たちはこの信念に基づき、競合入札などでは見えにくくなりがちな、物流改善スキームのすべてをお客さまに開示しています。また同時に、お客さまからも3PLに必要な情報を提示していただいてきました。なぜなら、荷主企業さまと課題を共有化することで初めてサプライチェーンの「全体最適」が行えると考えているからです。

3PLによる物流の効率化

これまでは物流におけるコストダウンが主な目的とされてきた3PLですが、近年は物流品質の向上や環境負荷の低減へとつながるソリューションも強く求められるようになりました。ニチレイロジグループでは、物流過程の調査・分析・構築・実現というステップで、個別最適だけでは成し得なかった輸配送のコストダウンや、物流品質の向上を行っています。

現状の物流
個別最適の追求 (輸送~配送に至るネットワークにムダが生じる)
ニチレイロジグループの
物流ソリューション
全体最適のための情報をお客さまに開示し現状の問題点を共有することで、よりよいご提案につなげています。
調査
現状お客さまが行っている物流の実態を調査します
分析
調査結果に基づいた分析と各種シミュレーションを行います
構築
必要な情報システムや最適なスキームの構築・提案を行います
実現
物流業務の管理やさらなる改善策の立案を行います
3PL導入後の物流
全体最適の追求 (輸送~配送までのネットワークを スムーズにしてムダをカット)

3PLによる物流の効率化

3PL導入による主な効果

輸配送のコスト削減
  • ●物流コストの低減・明確化
  • ●物流に関する新規投資の低減
顧客へのサービス向上
  • ●納品リードタイムの短縮
  • ●多頻度・少量納品への対応
配送品質・作業効率の改善
  • ●積載率および配送品質の向上
  • ●在庫の最適化・管理業務の低減
環境への負荷の低減
  • ●配送効率UPによるCO2の削減
  • ●モーダルシフトによるCO2の削減

※3PL事業は、平成17年11月に閣議決定された「総合物流施策大綱」で地球温暖化防止策の手段のひとつとしても位置づけられています。

3PLによる効率化の事例

複数の企業さまがそれぞれ構築していた物流インフラを共同で利用することで、
車両台数・走行距離・配送費用などを削減しました。

このページの先頭へ戻る