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第4回ロジネット協力会ドライバーコンテスト全国大会を開催しました。

2017年3月12日、ニチレイロジグループの(株)ロジスティクス・ネットワークは船橋物流センター内の特設会場において、第4回ロジネット協力会ドライバーコンテスト全国大会を開催いたしました。前回に引続き、全国6つの支部の予選会で上位の成績を収めた20名の選手が、日頃培った点検技能と学科知識を競いました。当日は好天にも恵まれ、応援者や大会関係者も含め参加人数は約350名となりました。
結果は岡山スイキュウ(株) 松本晃弥選手が優勝いたしました。

  1. ロジネット協力会について
    ロジネット協力会は、(株)ロジスティクス・ネットワーク及びその協力会社で組織される任意団体です。1987年に発足した当初の会員は27社でしたが、事業の発展とともに規模を拡大し、現在では一般会員97社、賛助会員23社の計120社が所属しています。(株)ロジスティクス・ネットワークの自社基準で統一された低温物流サービスを全国でご提供しながら、輸配送における安全と品質の向上を目指して活動しています。
  2. コンテストにおける審査内容
    (株)ロジスティクス・ネットワークの統一基準に基づく4トン冷凍機付車両についての点検競技と、物流品質及び運転規則、関連法規に関する学科審査を行いました。点検競技では、10分の制限時間の中で、タイヤの空気圧不足や異物咬み込みなど予め設定したトラップを含めた50項目についての点検技能を審査し、車体の安全性を迅速かつ正確に確認できるかを競いました。

商品のお預かりからお届けまで一貫して品質を守り、食の安全・安心を実現し続けていくためには、商品やお客様と直に接するドライバーの教育と、日頃の乗務に対する意識の向上が欠かせません。私たちニチレイロジグループは、今回のような取り組みなどを通じて不可欠のパートナーである運送会社と互いに切磋琢磨しながら、グループ全体の物流品質の更なる向上を目指してまいります。


<会場全景>


<点検技能審査>


<学科審査>


<女性ドライバーも活躍>



<優勝:松本選手と集合写真>

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